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卒業生の声

穎明館中学高等学校 進学実績・卒業生の声 メインビジュアル

2026年度大学合格者の声です。
「仲間との切磋琢磨、学校中心の学習で、夢実現への道を拓きました」

卒業生 仲田悠人さんの写真
東京大学
理科II類一般選抜
仲田 悠人 さん
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卒業生 江見凛太朗さんの写真
京都大学
薬学部一般選抜
江見 凛太朗 さん
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卒業生 横内大悟さんの写真
東北大学
工学部電気情報物理学科総合型選抜
横内 大悟 さん
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卒業生 三島大資さんの写真
信州大学
医学部医学科一般選抜
三島 大資 さん
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卒業生 辻明佳凛さんの写真
早稲田大学
教育学部複合文化学科一般選抜
辻 明佳凛 さん
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卒業生 奥秋柚生さんの写真
慶應義塾大学
商学部一般選抜
奥秋 柚生 さん
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INTERVIEW 01
卒業生 仲田悠人さんの写真
東京大学
理科II類一般選抜
仲田 悠人 さん

身近にあるものの仕組みを学ぶことが楽しい。自分の興味を楽しんで勉強することが大切です。

東京大学では1~2年次を駒場で学び、3年次以降から学部に分かれて本郷に移ります。理科II類は農学部と薬学部に分かれますが、私は薬学部へ進みたいと考えています。

小学生の頃から化学の実験が大好きでした。冬季に欠かせないカイロが、鉄と酸素と水で化学反応(酸化)することで熱を発していること等、身近にあるものがどういう仕組みで成り立っているのかを分子レベルで細かく学んでいくことがとても楽しく感じられました。その好きな化学を一番活かすことができるのが薬学部だと思いました。将来は新薬の開発・研究にあたりたいです。

穎明館では、あまり根詰めて勉強はしていません。授業を中心に、定期試験に合わせて勉強していきました。一方で、自宅でアニメを見たりしてリラックスする時間も確保するように心がけました。高2のオープンキャンパスで友達に誘われて訪れた東京大学の雰囲気に魅了され、ここに合格したいと強く思うようになりました。

穎明館は勉強のみならず様々な興味を伸ばせる学校。部活動にも積極的に参加することをお勧めします。勉強は「楽しむ」ということが秘訣です。親身に寄り添って下さる先生方も多く、自分の興味・関心を大切にして学び、伸ばしていける環境が揃っています。

INTERVIEW 02
卒業生 江見凛太朗さんの写真
京都大学
薬学部一般選抜
江見 凛太朗 さん

勉強は復習が大切。3日以内に必ず復習を!復習には消費期限があります。

新型コロナウイルス感染症流行期、当初そのワクチン製剤において日本の製薬会社の名前を耳にしなかったことで、「日本の企業でもできるのではないか?」という疑問を持ったことが、現在の進路につながっています。暗い世相の中、自分の興味、進路のきっかけを見つけました。

私は穎明館ではテニス部に所属しましたが、勉強と部活動の両立に苦戦しました。学校生活を振り返ると授業の前後に予習・復習のサイクルを入れて学ぶことを習慣化することはとても重要だと感じます。私は、穎明館の先生方に粘り強くご指導いただいたお陰で合格を果たすことができました。とても感謝しています。

予習と復習に関してのアドバイスとしては、復習が何より大切です。「復習が親、復習から生まれた子が予習」で、予習には必ず復習が根底にあります。予習内容を授業で以て復習、さらにそれを復習するという意味です。復習は後回しにしてはならず、私は問題を解いたらその日付を書き入れ、3日以内に必ず復習するようにしていました。復習までに3日過ぎたらもう解いた意味がなくなると考える「復習消費期限理論」です。記憶と学力の定着に大きく効果的でした。中学生の内に未来サポートなどを利用してこれら勉強の習慣を身につけておくことがとても大切です。

INTERVIEW 03
卒業生 三島大資さんの写真
信州大学
医学部医学科一般選抜
三島 大資 さん

簡単に崩れる当たり前の日常生活を守りたい。苦手克服よりも得意を伸ばすことが効果的です。

医師に興味をもったきっかけは、中2の時に視たドキュメンタリー番組。難病の子どもたちが当たり前の生活を送ることができていないことに衝撃を受けました。また、実生活において家族が救急搬送された時に、日々当たり前の日常は案外簡単に崩れてしまうということに思い至り、医師になりたいと思うようになりました。将来的には小児医療に貢献したいと思います。

穎明館では、授業を受け、定期試験に合わせて知識や概念を確実に復習していくスタイルで勉強しました。受験期の高3からは、授業の進度に合わせて問題集を解き進めながら復習を心がけていました。高3の時は特にそうですが、受験というものには時間的な制約があります。その中で、苦手科目を克服するよりも、得意科目を伸ばすアポローチの方が効果的なこともあります。私自身、数学が苦手で文系科目が得意だったので、合否判定で文系科目の得点が入る共通テストの配点が高い大学を選び、得意科目を活かしました。また、受験では筆記試験以外にも、面接に対策を講じる必要があり、こちらは穎明館の先生の面接指導がとても効果的でした。

進学先の信州大学医学部の在る松本市は、幼い頃からよく家族で訪れていたので馴染みがあります。自然豊かで、歴史的な建造物があって芸術も盛んな場所。その環境下で、夢の実現に励むことが楽しみです。

INTERVIEW 04
卒業生 横内大悟さんの写真
東北大学
工学部電気情報物理学科総合型選抜
横内 大悟 さん

世界の医療に貢献したい。自分の学習スタイルを習慣化することが大切です。

大学で医療機器を研究・開発したいと思っています。

父が医療系の会社に勤務しており、身近に感じていた医療に興味を持ちました。元々は医師を志望していましたが、ある時、父の友人医師と会食した折、前日から大変な医療手術に臨まれていたその方が、途中で体調を崩されるのを目の当たりにし、医師にかかる負担を知りました。患者にフォーカスされがちな医療現場にあって、医師と患者双方に負担がかからないよう支援することができないだろうかと考え、それには優れた医療機器が有効であると思い至りました。もしも持ち運びに便利な小型で優れた医療機器があれば、それは海外の貧しい田舎の地域医療にも役立つと思います。世界の医療に貢献したいと強く思います。

穎明館では定期試験を念頭に予習をして授業に臨んでいました。勉強で分からないところは「まずは自分でやってみる」スタイル。教科書・参考書にあたり、その次にChatGPTなどのAIで学習、そして最後の最後に穎明館の先生に質問に行くようにしていました。穎明館の先生方は、丁寧に根気強く私に寄り添ってご指導くださいました。私は塾などは利用していません。穎明館での学習だけで十分すぎるくらい学力は身に付きます。勉強は受験勉強という意識で取り組むよりも、まずはただただ「毎日続ける」という自分の学習スタイルを習慣化することが効果的です。

INTERVIEW 05
卒業生 辻明佳凛さんの写真
早稲田大学
教育学部複合文化学科一般選抜
辻 明佳凛 さん

かるた部と軽音楽部を兼部しながら、勉強のために部活を犠牲にすることはせず、どちらも一所懸命に取り組みました。部活終わりに自習室で勉強し、朝早く学校に来て勉強時間を確保しました。勉強で分からない部分は穎明館の先生に質問しました。先生方とは6年間という中高一貫の長い付き合いですから、親身になって私の理解度に応じたきめ細やかな指導をしてくださいました。

INTERVIEW 06
卒業生 奥秋柚生さんの写真
慶應義塾大学
商学部一般選抜
奥秋 柚生 さん

学校に居られる時間はずっと学校で勉強しました。朝、最初のバスに乗り、夜、最後のバスに乗って帰っていました。卓球部に所属しながら、勉強も部活も本気で取り組みました。文化祭では有志団体の代表を務め、計画を立案して実行する経験、大人数をまとめる経験もしました。将来、プロスポーツチームの経営に関わりたいと思っていて、これからの経験は私にとってきっと役立つものだと確信しています。

進路指導

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