進路指導

大学入試合格実績

合格実績はキャリア教育の成果の現れといえるでしょう。

2021年度大学入試を振り返って
 
 穎明館の生徒には国公立大学、難関私立大学、医学部を志す生徒が多くいます。目標を高く掲げ、あくまでも第一志望大学合格にこだわり、それに向けてみなよく努力をします。それをサポートするのは、6年中高一貫教育の良さを生かしたカリキュラムと、面倒見の良い穎明館が誇る教員の熱心な教科指導です。
 低学年の間はとにかく基礎を大事に学習します。授業の中で、宿題、小テスト、課題が多く出されます。さらに、指名者補習や発展講習などを通じて知の体力を蓄えていきます。一昨年度からはEMK未来サポートも導入され、中学1、2年生のうちに学習習慣を身につけます。高校2年生までは5教科のバランスのとれた学力を目指します。大学受験では何より目標を高く掲げ、第一志望大学への強いこだわりをもって早い時期から勉強をスタートさせることが大切です。穎明館では毎年高2の学校祭終了後から受験に向けて本格的に意識を切り替え、受験への準備を整えていきます。そして高校3年生の授業では受験に直結した内容で実戦力を磨いていきます。
 2021年の卒業生181名も将来について真剣に模索し、悩みながらも高い目標を掲げて受験に臨みました。コロナ禍という異常事態に見舞われながらも、学年団をはじめとした手厚い指導に支えられ、多くの生徒が最後まで志望を貫き、合格の栄冠を勝ち取りました。京都大学や一橋大学、東京工業大学など、多数の国公立大学に現役合格者を出すことができました。また、理MARCHに過去5年間では最高の延べ234名(現浪)の合格者を輩出するなど、難関私立大学でも大いに気を吐いています。その結果、現浪合わせた私大合格者総数798名は穎明館史上過去最高記録となりました。
 制度が変わろうと大学入試で必要とされる力は穎明館の日々の授業によって十分に身につけることが出来ます。夢を追求する生徒へのバックアップは決して揺らぐことはありません。
2021年大学合格者数