進路指導

大学入試合格実績

合格実績はキャリア教育の成果の現れといえるでしょう。

2018年度入試を振り返って
 穎明館の生徒は国公立大学、私立難関大学、医学部を志す生徒が多くいます。目標を高く掲げ、あくまで第1志望合格にこだわり、それに向けてみなよく努力をします。それをサポートするのは、6年中高一貫教育の良さを生かしたカリキュラムと、面倒見の良い穎明館が誇る教員の熱心な教科指導です。低学年の間はとにかく基礎を大事に学習します。授業の中で、宿題、小テスト、課題が多く出されます。さらに、指名者補習や発展講習などを通じて知の体力を蓄えていきます。高校2年生までは5教科のバランスのとれた学力をめざします。そして高校3年生の授業では受験に直結した内容で実践力を磨いていきます。
 2018年度の卒業生190名も、将来に向けた自分の進路や、第1志望大学への強いこだわりをもって受験に臨みました。中1のころからコツコツと努力を続けてきた結果、第1志望に見事に合格した者、将来は人の役に立つために絶対に医者になるんだと頑張って医学部に合格した者、将来はグローバルに活躍したいと考え海外の大学へ進学を決めた者、など、とにかく1人1人に受験のドラマがありました。また、受験勉強を頑張ってきたけれども残念ながら、あと一歩及ばずに涙を流した生徒も多くいました。しかし、その半数近くは第1志望を目指しての合格浪人となりました。学校としては来年こそはぜひ志望校合格を掴みとってもらいたいと考えています。
 2018年度の本校の入試を全体的に振り返ると、医学部医学科の合格者が増加したことが挙げられます。現役12、現浪合わせて23の合格が出ました。これは過去3年間で一番良い結果でした。また女子は55名のうち進学者は44名で80%の進学率となりました。国公立大学の合格者は昨年よりやや減少しましたが、難関私立大学の合格数は昨年より増加しました。
 来年度も現役、浪人生の夢実現に向けて学校全体で応援していきます。
[2018年大学入試合格者数](卒業生190名)
国公立大学合格者
私立大学合格者

医学部医学科合格者
卒業生進学状況