クラブ活動

鉱物研究部

鉱物研究部
鉱物・化石の研究をしています
 活動の内容は日本や世界各地の鉱物や化石を観察・研究することです。野外に採集・観察に行き、標本の整形、ラベル作り、鉱物の性質や特徴についての学習、化石のクリーニングなど、各種の活動を行っています。研究活動を通じて、地球の歴史や日本列島の成り立ちなど自然科学、特に地学の知識が増えていきます。
 放射能測定器や紫外線照射器具を使用して、放射性鉱物や蛍光物質の観察、マイクロスコープを利用して微細な鉱物の観察なども行います。
  • ・部員数 23 中学15(男14 女1) 高校8(男7 女1)
  • ・活動日 週1日(金・他に日曜日に採集活動があります)

研究発表会を行いました2016/03/16

鉱物研究部では、毎年3学期に部員各自が研究している内容の発表会を行っています。本年度も2月から3月にかけて発表会を開催しました。
あらかじめレジメを用意して、それに沿って発表する部員が多く、
内容は、かんらん石、石英、ペグマタイトなど色々なものがあり、
質疑応答もありました。
発表の後に各部員が感想を述べ、大変熱心に研究発表会が進みました。

埼玉県吉見町へ地質観察に行きました2016/03/13

埼玉県吉見町の吉見丘陵は日本列島の基盤岩が現れている珍しい地帯です。そこには白雲母片岩、ざくろ石片麻岩などの変成岩が見られます。
この日はまず変成岩の観察を行いました。立派な片麻岩を見つけ出すことができました。
次に角閃石の露頭に行き、そこに出る灰十字沸石、菱沸石などを採集しました。採集を快く許可して下さった地主さんに感謝します。
近くにある吉見観音で休憩をしました。勉強ができるようにとお祈りをして、名物の団子を食べました。
夕方に顧問の先生が暖かい飲み物を作ってくれ、お菓子もいただき、反省会をしました。
一日、色々な体験ができ、地学についてたくさんのことを学べました。

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