クラブ活動

高校硬式野球部

高校硬式野球部
 「自律自立」 野球を通じて人としての成長を
 本校硬式野球部は過去に西東京大会準優勝の実績を誇る野球部です。完全中高一貫校になってからは苦しい時期もありましたが、2010年秋季大会で都大会へ進出し、翌2011年の夏季大会では西東京大会でベスト8に進出しました。上位進出を目指しつつ、野球を通じて、人間性を高めていき、社会で立派に通用する人材を育成することを目標としています。
 本校敷地内にある堀越球場(週に2回程度)と穎明館野球部専用グラウンド(通称B球場)を併用して練習を行っております。野球部専用の活動場所となりますので、他の部活動とグラウンドを分けて使うということなく集中して活動ができます。
 軟式野球部を引退した中学三年生は、夏休みの練習から硬式野球部での練習を行えるため、早い段階から高校野球の基本を学ぶことができるのも本校野球部の特徴です。
 適宜、練習見学は可能です。夏休みや土曜日のお時間があるときで構いませんので、ご興味があれば是非一度本校の練習を見学していただければと思います。中学野球部では年に数回体験練習会も実施しております。日程をご確認の上ご参加ください。
 穎明館野球部で心身を鍛え、真の文武両道を目指しましょう。ご質問・お問合せについてはt-mochizuki@emk.ac.jpまでご連絡ください。
                  
                   高校硬式野球部監督 望月拓磨
  • ・部員数 14
  • ・活動日 月・水・木・金・土・日(土・日曜日は練習・練習試合)

【硬式野球部】第99回全国高等学校野球選手権大会 西東京大会 2回戦結果2017/07/14

7月10日(月)に、選手権大会2回戦がダイワハウススタジアム八王子で行われました。相手は翔陽高校です。

穎明館 4 - 3 翔陽

穎明館の先発はエースの深松。立ち上がりは苦しみ、2回で3点を失いましたが、中盤と終盤では要所を押さえるピッチングを見せ、8回を投げて3失点で試合を作りました。攻撃面では、1回裏に1番高橋のセンターオーバーの三塁打を皮切りに、2番板坂のタイムリースリーベースなどが飛び出し、初回に奪われた2点を取り返しました。その後、白熱した投手戦が繰り広げられましたが、6回裏に5番深松がレフト前ヒットで出塁すると、7番前田の値千金のタイムリースリーベースで同点。更には8番野中のセーフティバントで勝ち越しに成功しました。終盤、再三にわたるピンチを作られましたが、集中力を切らすことなく勝利しました。

3回戦は7月15日(土)14時から、ダイワハウススタジアム八王子にて桜美林高校との対戦となります。応援よろしくお願いいたします。

秋季大会 結果報告2015/09/15

9月6日(日)ブロック予選1回戦(早実グラウンド)

保谷 3-2 穎明館

1回裏、4番関口のツーランホームランで先制しましたが、その後追加点がなく、4回に1点、6回に2点取られ逆転されました。

先発のエース中里は10三振を奪う力投でしたが、不運なヒットもあって3点奪われました。

攻撃面では、ヒットは7本でしたが相手エラーや四死球で多く出塁しながら、結局得点はホームランのみの10残塁という結果に終わりました。

新チーム発足以来、ディフェンス面の強化に努めて合宿の特訓もあり、一定の成果を果たしましたが、今後は来春の公式戦での予選突破を目指して、攻撃面の強化に努力していきたいと思います。

写真は、合宿でのポール間ダッシュと個人ノックの様子、大会における4番関口のスイングです。

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