クラブ活動

硬式野球部

硬式野球部
〈進学校は弱いのか〉への挑戦
 穎明館高校野球部では、完全中高一貫校になってからは公式戦で一勝あげるのも難しい時期がありましたが、2010年秋季大会で都大会へ進出することができました。翌2011年の夏季大会では西東京大会でベスト8に進出し、2013年春季大会では都大会で待望の一勝をあげることができました。短い練習時間を効率よく使い、最小の時間で最大の効果を上げるべく日々努力しています。
 設備がそろっているわけでもなく、部員が多いわけでもなく、練習時間も含めて足りないといえば何もかも足りない穎明館高校野球部ですが、本当の意味で文武両道を実証すべく、強豪校に負けない練習内容で技術向上をはかっています。
 野球未経験者も歓迎です。皆さんも穎明館高校野球部で硬式野球に挑戦してみませんか。
  • ・部員数 高校27(男24 女3)※女子3名はマネージャー
  • ・活動日 週5日(火~土)日曜日は練習試合

【硬式野球部】第99回全国高等学校野球選手権大会 西東京大会 3回戦結果2017/07/20

7月15日(土)に、選手権大会3回戦がダイワハウススタジアム八王子で行われました。相手は桜美林高校です。

穎明館 1 - 8 桜美林(7回コールド)

穎明館の先発は2回戦同様エースの深松。序盤に、内野手と外野手のミスも絡み3点を失いました。一方、攻撃では再三チャンスを作るものの、あと一本が出ず無得点のまま序盤を終えました。見せ場は5回に訪れました。1死1・2塁の場面で4番石原が高めの変化球をレフト線に運び、意地の1点を返しました。しかし、反撃もこれまでで、7回コールドで敗退となりました。

暑い中、応援にかけつけて下さった方々、ありがとうございました。力強い応援は大変力になりました。

高校三年生はこの試合をもって引退となります。新チームでもいいチームを作り、よりよい結果を残せるよう、日々鍛錬を積んでいきたいと思います。今後も応援よろしくお願いいたします。

【硬式野球部】第99回全国高等学校野球選手権大会 西東京大会 2回戦結果2017/07/14

7月10日(月)に、選手権大会2回戦がダイワハウススタジアム八王子で行われました。相手は翔陽高校です。

穎明館 4 - 3 翔陽

穎明館の先発はエースの深松。立ち上がりは苦しみ、2回で3点を失いましたが、中盤と終盤では要所を押さえるピッチングを見せ、8回を投げて3失点で試合を作りました。攻撃面では、1回裏に1番高橋のセンターオーバーの三塁打を皮切りに、2番板坂のタイムリースリーベースなどが飛び出し、初回に奪われた2点を取り返しました。その後、白熱した投手戦が繰り広げられましたが、6回裏に5番深松がレフト前ヒットで出塁すると、7番前田の値千金のタイムリースリーベースで同点。更には8番野中のセーフティバントで勝ち越しに成功しました。終盤、再三にわたるピンチを作られましたが、集中力を切らすことなく勝利しました。

3回戦は7月15日(土)14時から、ダイワハウススタジアム八王子にて桜美林高校との対戦となります。応援よろしくお願いいたします。

秋季大会 結果報告2015/09/15

9月6日(日)ブロック予選1回戦(早実グラウンド)

保谷 3-2 穎明館

1回裏、4番関口のツーランホームランで先制しましたが、その後追加点がなく、4回に1点、6回に2点取られ逆転されました。

先発のエース中里は10三振を奪う力投でしたが、不運なヒットもあって3点奪われました。

攻撃面では、ヒットは7本でしたが相手エラーや四死球で多く出塁しながら、結局得点はホームランのみの10残塁という結果に終わりました。

新チーム発足以来、ディフェンス面の強化に努めて合宿の特訓もあり、一定の成果を果たしましたが、今後は来春の公式戦での予選突破を目指して、攻撃面の強化に努力していきたいと思います。

写真は、合宿でのポール間ダッシュと個人ノックの様子、大会における4番関口のスイングです。

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