クラブ活動

美術部

美術部
じっくり時間をかけて、好きな作品を制作
 初めて絵を習う人から美大を目指す人まで、絵を描くこと、作ることが好きな人たちが楽しく制作しています。まずは基本のデッサンから始め、その後アクリル画、油彩画、水彩画、立体制作(粘土や彫刻)などからやりたいものを選択し、じっくりと取り組みます。
 完成した作品は文化祭で展示する他、公募展にも出品し、多くの生徒が入賞しています。昨年は全日本学生美術展で部員の1人が穎明館初の推奨(個人の最上位の賞)を受賞しました。また文化祭では、個人作品の展示の他に、全員で一つの大作も制作します。
 夏合宿では、スケッチや工芸体験などをしながら、部員同士の交流を深めます。
  • ・部員数 中学10(男0 女10) 高校6(男4 女2)
  • ・活動日 週5日(月・水・木・金・土のうち2日以上参加)

全日本学生美術展にて5人の作品が入選,団体でも努力賞を獲得しました2020/02/20

 第64回全日本学生美術展がおこなわれ,美術部から出品した5年E組小笠原 萌さんの作品「夢死」が推奨(金賞に相当)を受賞,5年C組村山仁弥君の「散りゆく想いと大いなる故郷」と4年A組谷口光希さんの「舞台」は特選(銀賞に相当)を,さらに5年D組熊谷真優さんの「彼岸」と2年E組水上陽南子さんの「踊れますように」が佳作に選ばれました。団体としても努力賞を受賞,2月7日(金)におこなわれた授賞式には,美術部部長小笠原さんが顧問福島先生とともに出席しました。入選を果たした上記5人の作品は,2月13日(木)から19日(水)まで,上野の東京都美術館にて展示されました。
 これらの作品は来年度の文化祭で展示をおこなう予定です。

  • 5年E組 小笠原 萌「夢死」         
    5年E組 小笠原 萌「夢死」         
  • 5年D組 熊谷真優「彼岸」
    5年D組 熊谷真優「彼岸」
  • 5年C組 村山仁弥「散りゆく想いと大いなる故郷」
    5年C組 村山仁弥「散りゆく想いと大いなる故郷」
  • 2年E組 水上陽南子「踊れますように」
    2年E組 水上陽南子「踊れますように」
  • 4年A組 谷口光希「舞台」
    4年A組 谷口光希「舞台」

文化祭で受賞!2014/10/30

すっかり秋も深まってしまいましたが、今年の文化祭で美術部が企画賞を受賞しましたー!!
美術部が賞を取るのは、なんと10年ぶり!

今年の美術部の共同制作はガラクタアート。
部員たちが自宅から持ち寄った家電や使わなくなった自転車、などのゴミを解体し、ロボットを作りました。
解体の作業も意外と楽しかったみたいです。
そして、ロボットの存在する世界がどんな世界か、コンセプトも考え、背景も描き、その世界に合う曲も流し、文化祭当日は美術室がすっかり世紀末の日本に(しかも背景には壊れた穎明館ブリッジも!)。

受賞したロボットは解体せず、今でも事務室奥のエントランスに展示してあります。当日見逃した人は是非見に行って下さいね。

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